愛と光と奇跡と

「奇跡のコース」を実践してみます。

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レッスン1 わたしが見ているものには、何ひとつ意味がありません。


わたしが(この部屋の中に/この通りに/この窓から/この場所に)私が見ているものには、何ひとつ意味がありません。

 「わたしは何も知らない (『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック1)」
   香咲弥須子 (著) 

365のエクササイズの最初は、このようなアイデアから始まります。
今日のレッスンは、このアイデアに、自分のまわりにある様々なものを無条件に当てはめていく、というものです。

たとえば、こんな風に。

この椅子には、何の意味もありません。
この本には、何の意味もありません。


少し遠くの方を見て、

あの窓には、何の意味もありません。
あのお店には、何の意味もありません。


目に入るものを、ことごとく?適用していきます。但し、儀式のように順番に取り上げるのではなく、目に入ったものを、区別することなく、選択することなく、無条件に、ランダムに。ぼくは電車に乗ってレッスンをしていたので、車内の様子や窓の外の景色の他、乗車しているいろいろな人を取り上げます。

このおにいさんには、何の意味もありません。
このおじさんには、何の意味もありません。


あの女子高生の長い髪には、何の意味もありません。
あのおねえさんが着ている真っ白なシャツには、何の意味もありません。
あのおばあちゃんが持っているカバンには、何の意味もありません。

だんだん調子に乗って、いろいろ当てはめたくなりますが、ガイドブックには、1分の目安でレッスンを終了させるように書いてあります。

さて、このレッスン、一体どんな意味があるのでしょう?
目に入るものを捕らえては、どれもこれも意味がないと言いながら、現実を否定しているのでしょうか?
いやいや、そんな乱暴なレッスンではないようです。

著者の言葉を借りれば、

「取り上げるものに何の順位も違いもないことに気付いてください。」

ワークブックの365のレッスンの前半は、もっぱら、今のものの見方を取り消すために行われるそうです。見ているものが何の意味もない、ということは、それをするための第一歩ということになりますね。さあ、これから、どんな風に、ものの見方が取り消されていくのでしょう?

ものの見方が取り消されたことにより、新たなものの見方が始まるはずです。
そこから見える世界は、どんな世界なのでしょう?

楽しみですね。


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