愛と光と奇跡と

「奇跡のコース」を実践してみます。

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レッスン11 わたしの意味のない思いが、わたしに意味のない世界を見せています。


わたしの意味のない思いが、わたしに意味のない世界を見せています。

 「わたしは何も知らない (『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック1)」
   香咲弥須子 (著) ナチュラルスピリット(発行)


 株式会社ナチュラルスピリット編集部さんのページから
 レッスン11へのリンクです。
   http://ameblo.jp/acimworkbook/entry-10760340339.html

大抵の人、多くの人、なんと表現していいか迷いますが、乱暴に言えば、ほとんどの人たちは、自分の見ている世界は、自分とは関係ないところで勝手に構築されており、自分にはどうすることも出来ないと思っています。自分は何も決められず、世界が自分の見るものを決めていると思っているんです。

でも、ほんとは自分の思いが自分が見たい世界を決めています。
見えている世界は、自分の思いを通した世界だということです。

この宇宙では、良いことが起きたり、悪いことが起きたりはしません。ただ淡々に出来事が起きているだけです。しかし、ぼくらは、自分に都合のいいフィルターを通してみているので、良いことが起きた、悪いことが起きたと一喜一憂しながら、生きています。外側の出来事に振り回されて生きているように思えるかもしれません。でも、それは違います。自分で創り出した想いに振り回されて生きているのです。

レッスン10にて、自分の思いには、まったく意味がないことがわかりました。なぜなら、見えていると思っているものは、実際のモノを見ているわけではなく、過去という光をあてた結果見えた影を見ているからです。影は実態ではありません。

影は実際の世界とは異なりますから、見ている世界も、まったく意味がないことになります。影を見て一喜一憂したり振り回されたりする必要なんてないんです。

そこを実感として納得出来れば、かなりモノの見方に変容が訪れているように思います。

さて、こんなことを書いていると、世の中の存在自体が何の意味もないように聞こえるかもしれませんが、決してそんなことはないのだと思います。

本当に見なくてはいけない向こう側にあるものを見ずに、それらの影を見て、それが何者か判断するのかは、無意味である、と言ってるわけです。


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