愛と光と奇跡と

「奇跡のコース」を実践してみます。

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レッスン8 わたしの心は、過去の思考で埋め尽くされています。

今回から、少し書き方を修正しようと思います。

前回までは、ブログを読んでる方も、一緒に学べるような構成で考えていましたが、これは(今思えば当たり前なんですが)結構書きにくく、無理があるので、今回からは、思い切り自分目線で、日々のレッスンの記録を書き留める形にしようと思います。なので、今まで出来るだけ各レッスンに必要なことがらを含めるようにしていましたけれど、今後は、それらの情報は書かれない可能性が高いです。

もしも興味があって奇跡のコースをしてみたい方は、このブログでもリンクしている「『奇跡のコース』ワークブック 365日」を参照してみてください。ここは無料でワークブックの内容を参照出来ます。

また、手に取って読める形が好みであれば、(日本語版であれば)このブログで引用している香咲弥須子さんのガイドブックシリーズか、版元「内なる平安のための財団(FIP)」が正式に認定する「奇跡講座 ワークブック編」などを取り寄せて続けられるといいと思います。もちろん、原書も購入することが出来ますので、英文に強い方は、原書でトライするのもおすすめだと思います。

そんなわけで、構成、というか書き方が変わりますが、レッスンのテーマだけは、今まで通り、引用掲載しますね。こんな感じに。

わたしの心は、過去の思考で埋め尽くされています。

 「わたしは何も知らない (『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック1)」
   香咲弥須子 (著) 


今日のレッスン8は、レッスン7の理由になるものです。
レッスン7は、こうでした。

(レッスン7)
わたしは、過去だけをみています。

ぼくらは、何かをみるとき、過去の経験に基づいた判断をします。これは、なにもかもがそうです。例外はありません。過去の経験に基づかないものについては、それがなんなのか、わからないのです。本書では、その例え話として、コップを例にしています。コップの例はとてもわかりやすいのですが、ぼくは、恋人を例にして考えてみようと思います。

目の前に、愛する恋人がいるとします。
3年間付き合ったことにしましょうか。
3年も付き合っていれば、お互いのいろんなことを知っているかもしれませんね。
そして想い出も沢山出来ているかもしれません。
2人だけのキオクが大切な宝物に思いたりしているかもしれません。

でも、もしも、それらの過去のキオクをすべて取り除いたら?
愛する恋人について、何か認識することが出来ますか?
愛する恋人は、出逢った直後の知らない人、という認識になるはずですよね。

過去の思考で埋め尽くされているからこそ、愛する恋人としての意味を持たせることが出来るわけです。これは前のレッスン2で行なった「わたしは、この椅子に、自分にとっての意味を与えています。」と同じ意味です。愛する恋人に対して自分にとっての意味を与えているのですね。しかも現在ではなく、過去の記憶をもとにして。

恋人に対して、蓄積した過去のデータを使って、自分としての想いを投射しているのです。これはすなわち、レッスン7の「過去だけをみている」ということにほかなりません。

奇跡のコースでは、ぼくらのみているものが、なにもかも過去のものであると言っているのだと思います。過去をみているということは、現在をみていないということです。このことが、自分たちにどんな影響を及ぼしているのか、ぼくらはあまり真剣に考えたことがないと思います。


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