愛と光と奇跡と

「奇跡のコース」を実践してみます。

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「奇跡のコース」を生きる実践書


すっかりと更新が途絶えてしまっていました。

カレンダーを見たら3週間も空いてしまったのですね。もしも、楽しみに待っていた方がいらっしゃいましたら、本当にすみません。

波乱万丈な3週間でした。公私ともに、です。岩手への帰省途中に車検からあがったばかりの車が壊れて、陸送で振り出しに戻るを経験したり、いきなりネコを飼うことになってしまったり、まあ、いろいろあるんですが、やはりブログを書けなくなるぐらいの影響を及ぼしたのは、今請け負ってる仕事が大きいです。

急にスケジュールが短縮されたり、必要な情報が担当者まで届いてなかったり、突然、提出物が増えたりして、現場が大混乱していたのです。

余裕で終わるはずだったんですが、普通の残業でも終わらず、深夜残業や休日出勤までして、やっと帳尻を合わせた感じです。

久しぶりに、ぼくは、現場で、毒を吐きました(笑)

3次元的には、気の弱い(正確には、上には頭が上がらず、下には横柄な)ポリシーのないプロジェクトマネージャーが、一旦決定したことを周辺からの圧力で簡単に覆してしまうことが原因と分析していますが、スピリチュアル的、というか、奇跡のコース的には、どれもこれも、ぼくの責任です。

なぜなら、今見ている世界は、すべてぼくのエゴの投影だからなんですね。言い換えると、この現実(というか幻影ですが)は、自分で選んだから、とも言えます。

この辺は、スピに触れたことのない方には、なんのことやらって感じだと思います。なんせ、原子炉がメルトダウンしたことまで、自分の責任ということになるので。

そして、ぼくは、やっとこの考え方、というか在り方について、本当の意味で理解し始めた気がしています。

スピリチュアルな本は沢山ありますけど、「奇跡のコース」はシンプルな分だけ、わかりにくいです。
シンプルだから、というよりは、「何をしなさい」「何をしてはいけません」という文脈が極端に少ないせいかもしれません。そういう意味では、本当にレッスンです。

運動選手の基礎トレでも、走り込んでカラダをつくっていくと思いますけど、走ること自体は、実際の競技とはあんまり関係なかったりするじゃないですか。奇跡のコースも、基礎トレのような感じで、とにかくただ走りながら、視線の先を変えていく感じです。

とくに前半は、ただただモノの見方を変えるだけのためにレッスンしている感じになると思います。

というわけで、なかなかわかりにくい「奇跡のコース」のワークブックですけど、この本(『奇跡のコース』を生きる実践書(香咲弥須子著))は具体的でとてもわかりやすいです。

以前に購入したまま、中途半端にほってあったんですが、最近、仕事が落ち着いて来たところで、続きを読んでみました。これから奇跡のコースをやってみようかなと思っている方には、もしかするとおすすめになる本かもしれません。

奇跡のコースの実践書には、「神の使者」(レナード,ゲイリー・R著)もありますけど、あっちは結構厚いし、物語風なので一気に読まないとストーリーが気になって人によっては挫折しちゃうかもしれません。実際、ぼくは、挫折して、再読して、また挫折してを3度ほど繰り返しています(笑)

そんなぼくのような方でも、こちらは、実際にセミナー中の質問と回答の形式ですすむので、とてもに読みやすかったです。

さて、次回からは、またワークブックに戻ります。なんとしても365日やり遂げなくては(笑)


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