愛と光と奇跡と

「奇跡のコース」を実践してみます。

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レッスン6 わたしが動揺しているのは、そこに存在しないものを見ているからです。


わたしが動揺しているのは、そこに存在しないものを見ているからです。

 「わたしは何も知らない (『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック1)」
   香咲弥須子 (著) 

前回のレッスン5では、自分の中にある、心の痛みを感じるような感情を取り入れてエクササイズを行いました。心の痛みの「動揺の原因と思っているもの」と「抱いている感情」の2つを明確にし、アイデアにあてはめましたね。

こんな感じでした。

わたしは、昔の彼と電話していたから、花子さんに嫉妬しているのではありません。

そして、今日は、レッスン5の続きになります。
「動揺の原因と思っている対象」と「抱いている感情」を当てはめます。

こんな感じです。

わたしが、花子さんに対して嫉妬しているのは、そこに存在しないものを見ているからです。

レッスン4から6までは、当てはめ方が少し複雑だったので、ここで一回おさらいをしたいと思います。具体例も変えてみましょうね。何がいいかな?わかりやすい例がいいですね。と考えているんですが、例が浮かびません。ぼく自身、ノーテンキなんでしょうか?恋愛系は浮かぶんですが(笑)

娘を持つ父親としては、ちょっと複雑な気分になりそうですが、反抗期に入り、父親を嫌いになってしまった娘を例にしましょう(笑)

レッスン4
父を憎んでるこの思いは何の意味もありません。
このドアには、何の意味もないのと同じです。

レッスン5
わたしは、干渉ばかりするから、父親を嫌いになったわけではありません。

レッスン6
わたしが父親を嫌いになったのは、そこに存在しないものを見ているからです。

こんな流れですね。

レッスン1~3で、外の世界にあるものに対する物の見方を学び、
レッスン4~6で、内側の世界にあるものに対する物の見方を学びました。

レッスン7からは、その物の見方の根拠をエクササイズします。

当たり前の話ですが、妙な言い回しを何度も繰り返して、洗脳しようとしているわけではないのです。すべてのアイデアには理由があり、効果も考えられています。レッスン7でも、なぜ、実体があるのに、意味がないと言ってみたり、そこにあると思うのに存在しないと言ったりするのかの説明をしながら、より明確にエクササイズやアイデアの内容をレッスンしていきます。

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