愛と光と奇跡と

「奇跡のコース」を実践してみます。

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はじまりはじまり

 
はじめまして!hamといいます。

ここに、新しいブログを創ることにしました。
テーマは「奇跡のコース」の実践です。

#「奇跡のコース」については、
ACIM(ウィキペディア)をご覧ください。

数年前に、霊的な気付きを受けて以来、いろんな方の著書を読み、そこから直感で心に残ったことをかいつまみ、日々の暮らしで実践しているうちに、自分の中に、少しずつ霊的なエッセンスがブレンドされた新しい世界観が拡がり構築される実感がありました。

その感覚は(錯覚かもしれないが)魂の成長を伴った心地好いものではありましたが、自分なりに消化(同化かな)しながら、独自にまとめ続けた結果、ある種の信念体系のようなものになってしまっていることにも、気付いていました。

信念を固定させてしまえば、そこで成長は止まります。成長が止まるばかりか、陳腐化し、澱んで使いものにならなくなります。宇宙は常に変化しているのです。独りよがりな世界観の中に信念体系を創りあげてしまうことは、自分の内面に宗教を創造して自由度を下げているようなものです。これはある種の危機的な状況とも言えます。

陳腐化した既存宗教と同じ道をたどっているわけですから。

そんな気持ちを抱くようになったタイミングで現れたのが、香咲弥須子さんが書いた「奇跡のコース」のガイドブックでした。

最初の出会いは、ただの好奇心でした。
(3次元的な認識では)

青山のスピ専門書店にて、「聖なる関係1 (『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック3)」(香咲弥須子 (著) )を見つけて、衝動買いしたのです。ぼくは「聖なる~」という言葉に弱いせいもありますが、ぱっと目に入ったとき、読んでみたい、という気持ちを、直感を交えた形で感じたのを覚えています。これは、ある種の閃きのような感覚にも似ていました。

とは言え、内容的には、それほど突拍子もないことが書いてあるとは思いませんでした。今まで読んだ本と似ているか、良くて延長線上にある内容だと思っていたのです。

ところが、読み始めてすぐに、似て非なるものではないのか、と思い始めました。はっきりとはわからないけれど、どうやら、同じではない、ということを感じ始めたのです。似ているようなところも、違うようなところもある。でも、似ているのか違うのかはっきりとわからない。

そう思い始めたら、奇跡のコースの全容を知りたくなったのです。

知りたくなるともう止まらないのが、ぼくの悪いクセ?
青山の書店に行く度に、数冊ずつ奇跡のコース関連の書籍を買い始めました。

今、ぼくの部屋の本棚の上から2段目の右側には「奇跡のコース」関連の本が、ずらっと並んでいます。ガイドブック関連が10冊とテキストの翻訳が1冊。ガイドブック1を除いては、どれもこれもまだほとんど読んでいません。棚に陳列してあるだけの状態です。

もちろん、このまま並べておくつもりはありません。ガイドブックを使えば、奇跡のコースからのレッスンを365日かけて自習することが出来るのです。但し、気持ちが継続すれば、ですが。。。

そこで、ブログに記録することで、自分の状態を整理しながら、三日坊主にならぬよう、継続していこう、と思いました。第三者の目も意識することになるので、刺激にもなります。(あ、でも、第三者の目を気にして、カッコいい読み物にするつもりはありません。)


構成としては、
・ワークブックの進捗状況と経験したこと
・ワークブックをネタにしたノンフィクション
・テキストからのインスピレーション
・その他
みたいな感じで考えています。

なるべく脱線しないようがんばります(笑)

よろしければ、ご一緒に。


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